尾鷲の港から

今年の1月26日から29日まで、尾鷲と熊野へ行ってきました。昨年お会いしていたのになかなか行けなかった尾鷲と熊野に、今年こそは!と、ミエケンジンカイ仲間の江口君と新年早々に行く事にしたのです。

今回の訪問では、尾鷲商工会議所の村田さんに漁業関係の方を紹介して欲しいと伝えてあったので、北村水産の北村さんと、金盛丸の村瀬さんにお会いする事ができました。

北村さんは尾鷲の魚でさまざまな種類の干物を作っています。尾鷲では底引き網でメヒカリなどの深海魚もあがります。朝7時に港に行ったときは、ハダカイワシという「レア」な魚を北村さんが買い付けていました。村瀬さんは、近海のマグロを角煮にしています。マグロといってもいろんな種類があるみたいです。三重テラスでも手に入りますが、なぜか千葉の道の駅でも良く売れるんですって。。。

建築の分野は林業には関わりやすいのですが、漁業とは縁がありません。しかし森は海とつながっているので、漁業関係者にもお会いして、お話がしたいと思っていました。今回は村田さんのおかげでそれがかないました。林業にも漁業にも後継者問題などでは同じような悩みを抱えています。僕らが業界をつなぎ、新しいことが生まれるような触媒になれればと思っています。

 

 

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