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食べることを考える

友人が練馬で借りている農場を見に行きました。大根、ニンジン、ブロッコリー、キャベツ、ピーマン、ネギなどなど、毎週通って世話をしてきたみたいです。自分で育てた野菜。無農薬でみずみずしくてなにより美味しい!

食べるものは人間の体をつくる元になります。体になっていくのでどんなものを食べるかがどんな体になるかに直結します。健康な体を保つためには、健康な食べ物を食べることということになります。無農薬、有機野菜など気になりますよね。

人間の体からの距離に最も近いのは食べ物なので多くの方が敏感になっていますが、その次に人間の体に近いのは着るものでしょうか。着るものがどんな素材でできているのか、化学繊維よりはオーガニックコットンの方がいいかな?など、これもどういうものなのか気になりますね。

さらに体から距離を広げて考えていくと、自分がいる部屋、家、街、、、地球、となっていきます。さて、自分がいる空間はどんなものでできているか、考えた事はありますか?そもそも安全な建物に住んでいますか?食べるものに気を使うのと同じように自分がいる空間にも気を使う世の中になるように、食育から住育へ、という活動ができればと思っています。

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